楽天モバイルをデータ通信使い放題で、自宅のWi-Fiにしよう!おすすめ端末?制限は?テザリングは?

楽天モバイル

楽天モバイル UN-LIMIT VI(アンリミット6)は、データ通信使い放題が月々たった3,278円から可能です。

自宅で固定化して使う場合、テザリングを利用になりますが、テザリング利用料は不要で0円から、別途申し込みの必要もありません。

また、auやソフトバンクの無制限使い放題プランと違い、テザリングだからと制限もありません。そもそも、テザリングはスマホの機能の1つですからね、お金を取ったり制限する会社がおかしいのでは・・・??

さておき、楽天モバイルは、公式にも下記のように使い放題を使い倒そうとを書いています。

一番データ通信量を使いそうな映画や動画を高画質でや、テザリングでリモートワークも勧めております!

テザリングとは、インターネット共有のこと

テザリングは、iPhoneで見ると「インターネット共有」の設定になります。モバイルデータ通信電波をスマホで受けて、スマホから他の端末へ電話を受け渡す役目になります。

そして、テザリング(インターネット共有)には、Bluetooth・USB(有線)・Wi-Fiと3通りがあります。複数台のパソコン・ゲーム機・タブレットなどへ接続したい場合は、結局Wi-Fi一択です。

違いとして、それぞれが一長一短あります。Wi-Fi共有が一番よく使われていますが、バッテリーの消費がかなり激しいのには注意が必要です。

Wi-FiUSB(有線)Bluetooth
スピード×
バッテリーの消費×
接続台数×

テザリングの使い方

テザリングは非常に簡単に使えます。

手順0(準備):スマホ(ホスト側)で下記の場所へ移動します。Wi-Fi共有のためのパスワードを変更しておきましょう。Androidの場合は端末名も簡単に変更できます。

  • iPhone:設定→インターネット共有
  • Android:設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング

手順1:次に同じところで、テザリングをオンにします。Androidなら通知エリアのボタンからオン・オフも可能です。

手順2:Wi-Fi接続の場合、つなげたい機種(クライアント側)から、ホスト側の端末名を選び、パスワードを入力し接続します。

以上、基本これだけです。手順0は、普段の利用で手順不要です。

普段Wi-Fiで、パソコンやスマホを接続するように、テザリングを使うスマホ(ホスト側)へ接続するだけです。

なお、ホスト・クライアントとは:

  • ホスト:モバイル通信を受けテザリングでその他機種へ繋げる中心の端末
  • クライアント:データ通信したい全ての端末。ゲーム機・PC・タブレット・スマホなど

スマホ同士で繋ぐ際でも、テザリングをオンにするの、ホストになるスマホ1台だけです。

テザリングのおすすめ端末は? 速度重視なら4x4MIMOも?

テザリングは、最近のスマホであれば何れでも出来ます。AndroidでもiPhoneでも問題ありません。そのため一番のおすすめ端末は、(楽天モバイルに対応した)古いスマホ端末です。

家で眠っているスマホなどです。時々持ち出したり、古いのがない場合は安いスマホを購入すれば良いですね。

もし、古いスマホがない場合は、楽天モバイルのキャンペーンを活用し購入がベストです。なお、もし新機種を購入予定なら、Wi-Fiルーターが一番におすすめです。

そして、2位以降はランキング形式でおすすめのスマホを紹介します。

1位:Wi-Fiルーター

当然ながら、テザリング専用機で利用を考えるなら、Wi-Fiルーターです。自宅で使う場合バッテリーの持ちを意識する必要はありませんが、設定の楽さや、再接続の用意さを考えるとポケットWi-Fiになります。

特に、楽天モバイルで販売中の製品では、Rakuten WiFi Pocket 2Bがキャンペーンで1円(支払額)となっているので、とりあえず新規契約でスマホ購入予定も無いなら選んでおくのも良いですね。

または、Aterm MR05LN RWなら、クレードルを利用すれば有線LAN接続も利用が可能ですので、ケータイの電波利用と思えない便利さで自宅利用も可能です。

2位:Rakuten Hand

ずっと売り切れなので、おすすめに入れるのもどうかと思いまうが、4×4 MIMO対応でLTEの通信速度を高める技術が含まれる製品です。他にはiPhoneも同じ技術を使っていて、4G(LTE)接続で速くなります。

私は、Rakuten MiniからiPhone 12に変えたのですが、自宅での速度が大体50Mbpsから70Mbpsに向上しています。4×4 MIMOのおかげかと思います、基地局が増えた可能性もありますが…。

しかし数Mbpsは測るたびに変わることもあるので・・・。

3・4位:実質1円スマホの AQUOS sense4 liteとOPPO A73

AQUOS sense4 liteとOPPO A73は、製品価格の値下げとポイント増量(AQUOS)になり、実質価格が1円となりました。そのためおすすめです。

自宅でWi-Fi代わりにスマホを使う場合、画面・カメラ・バッテリーの持ちなどは正直関係ありません。電源に挿して放置ですから、安いのが一番です。

5位:Rakuten BIG

もし、自宅が5Gエリア内の人なら、上位スマホを忘れてもらって、Rakuten BIGですよ。5G通信もそうですが、LTEも4×4 MIMO対応と高速通信ができます。

ポイント還元も25,000Pと大きいので、上で紹介した製品より値段は高いですが、一番スピードを出せるのはやはり最新規格の5Gへ対応しているモデルになります。

iPhoneを買ってまで、スマホをWi-Fiスポットへは絶対おすすめしない

ちなみに、iPhone 12シリーズは、5G・4×4 MIMOに対応しテザリング機能もバッチリです。しかし、本体が高額です。iPhoneだけでなく高額なスマホを自宅のWi-Fiにするのはナンセンスです。

理由は、「そんなお金があるなら、ひかり回線敷きましょう。」です。ひかり通信はたくさん会社があり値段もバラバラですが、例えば、楽天モバイルユーザーなら楽天ひかり1年無料です。工事費入れてもスマホ本体代より安いです。

家族等で複数人利用なら、ひかり通信でデータを使い、なるべくスマホのデータ通信利用を減らすほうが、かなり節約になります。

楽天モバイルのスピードとデータ通信制限

楽天モバイルは安定してスピードを出しています。基地局との位置関係や時間帯でスピードは異なりますが、自宅等は、駅周辺やビジネスエリアなどと違いピークの影響は少ない可能性はあります。

上記は、参考ですが、5月にランダムで、私の自宅でスピード測定をした結果です(*赤線で消しているのは自宅以外で計測)。

自宅でも十分使えるスピードがあります。特にダウンロードスピードは安定していて60Mbps前後を常時出しています。アップロードが遅い時もあり、1Mbps出ないと写真バックアップで時間を取ります。

楽天モバイルの速度制限

速度制限ですが、楽天モバイルは、公式に言われているデータ量の制限は、パートナー回線利用時のみで下記の通りです。

  • パートーナー回線(au):月5GB、超過後1Mbps
  • パートーナー回線(海外):月2GB、超過後128kbps

しかし、多くのサイトで伝えられている事で周知の事実となっているのが、楽天モバイル回線エリア内データ通信無制限使い放題であっても、1日10ギガでスピード制限かかるようです。

  • 楽天モバイルエリア:1日10GB、超過後3Mbps

他社でも制限をする所はありますが、wimaxやmineoの場合3日間で10GBとなっているのと比べると、楽天モバイルの制限は緩いと言えます。また超過後も3Mbps程度は出るところも素晴らしいです。

まとめ:楽天モバイルを自宅固定に

楽天モバイルがどんどん使っていこうと仰るのですから、私たちユーザーとしては最大限データ通信を使うのは良いことです。

今回の話は、当然ながら楽天モバイルエリアにいる事が前提ではありますが、スピード的にも十分自宅Wi-Fiになると思えます。

ただ、当然ながらひかり回線のスピードや安定性は、まだまだ遥か先です。そのため妥協した上で使うのが前提です。

♪楽天モバイルなら、0円運用もできる♪

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