楽天モバイルでの支払い方法を解説。クレジットカードの名義は?口座引落は?

楽天モバイル

楽天モバイルを利用するにあたって確認しておきたい、支払い方法についてまとめました。楽天モバイルは無料で利用が可能ですが、当然ながら時には支払いが必要なことも発生しますし登録は必要です。

今回はどんな方法があるのかを解説します。

楽天モバイルでの支払い方法

楽天モバイルでは、公式に「クレジットカード/デビットカード」「口座振替」「楽天ポイント利用」の支払い方法を用意されています。また、製品購入については、「代金引換(代引き)」にも対応しています。

それぞれの特徴についてまず解説します。

楽天モバイルでクレジットカードとデビッドカード

お支払い方法楽天カードその他の
クレジットカード
楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード
月額料金、各種手数料 
製品代金  一括払い
製品代金 24回払い×
製品代金 48回払い××

楽天モバイルでの支払いで一番便利でお得なのは、クレジットカードやデビッドカードの利用です。

現在、楽天モバイルで受け付けている各種クレジットカードブランドは次の5ブランド、日本で発行されるメジャーブランドはほぼ可能とも言えます。

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

ただし、製品代金の24回払いには、VISA・Master・American Express・JCBカードの4ブランドのみ、48回払いではブランドだけでなく発行元が楽天カード限定になります。

要は、楽天カードでの支払いが一番便利で、全ての支払いに対応しています。まとめると、楽天カードなら;

  • 製品代金の48回払いが可能
  • 製品代金の分割払い手数料が無料!
  • 支払い額100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まるのは楽天カードだけ!
  • SPUが+1倍〜

となっています。

デビッドカードについては、「楽天銀行デビットカード」と「スルガ銀行デビットカード」の登録が可能と2社限定ですが、一括払いなら製品購入に利用が可能です。なお、口座振替の方が対応銀行は多いのです。

SPUのアップも狙うなら楽天カードは必須です。年会費も無料ですのでカードを作ってはどうでしょうか?

詳細は公式サイトへ

なお、後述しますが他人名義の口座も利用可能です。

詳細・引用(楽天モバイル):クレジットカード・デビットカードでのお支払い方法

口座振替での支払い

お支払い方法口座振替
月額料金、各種手数料
製品代金 一括払い×
製品代金 24回払い×
製品代金 48回払い×

楽天モバイルでは、月額料金(基本料金)や各種手数料については口座振替での支払いが可能ですが、製品購入を行う事ができないのが注意です。クレジットカード等か代引きの利用が必要になります。

また、最も注意したいのが、口座振替では「毎月の引き落とし時に、手数料110円をいただきます。」となっています。クレジットカードがデビッドカードがおすすめですね。

利用可能な銀行は(デビッドカードと違い)非常に多く、例えば:楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫ほかが利用可能です。

なお、後述しますが、楽天モバイルは他人名義の口座も利用可能です。

詳細・引用:口座振替でのお支払い方法

ポイントで支払い

お支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
月額料金、各種手数料×
製品代金 一括払い×
製品代金 24回払い×※×
製品代金 48回払い×※×
※初回分のみ可

楽天ポイントでの支払いも可能で、1ポイント=1円として使えます。またその他の特徴として:

  • 期間限定ポイント→通常ポイント→楽天キャッシュの順に使用されます。
  • 利用するポイント数を設定しておけば、毎月自動的に充当されて便利!
  • 一度に利用できるポイント数は1~30,000 (ダイヤモンド会員の方は~500,000) ポイント

特に基本料金の支払いでは、毎月セットする必要はなく、予め設定したポイント数を自動的に充当してくれます。

注意点としては、口座振替と併せて使えない点、製品代金を分割にすると初回支払い分のみ利用可能となる点です。たくさんポイントがありスマホ本体代に充てたいなら一括払いを使いましょう。

詳細・引用:楽天ポイントの利用(お支払い方法)

代金引換(代引き)

楽天モバイルでは、製品・アクセサリーを代金引換(代引き)で購入可能です。

ただし、注意点として本人確認を次の方法で行う必要があります。要は、本人確認方法で「受け取り時に自宅で確認」を選択した場合は、代金引換が利用できません。

・書類画像をアップロードで確認 
・AIかんたん本人確認(eKYC) 

上記2通りの本人確認はどちらもスマホがないと難しいですが、「書類画像をアップロードで確認 」ならパソコン内にあるデータをアップロードも可能ですから、申し込み時にしておきましょう。eKYCはスマホが必要

詳細・引用:製品・アクセサリーを代金引換(代引き)で購入できますか

名義について

楽天モバイルでは、キャンペーンの対象が一人一回限りであり、また1回線目だけが1GBまで月々無料なこともあり、各自が楽天IDをそれぞれ発行し申し込みが必要です。

ただ、楽天モバイルでは、次の通り(特に未成年を含め)家族で支払いをまとめたい場合にも、別名義口座が使える様になっており、楽天IDを分けて支払いは1つも可能です。

  • 契約者様が18歳以上の場合:契約者名義と異なっていても申し込み可能
  • 契約者様が18歳未満の場合:子供(契約者)または保護者の名義、どちらでも申し込み可能

なお、クレジットカードや金融機関口座の名義人と同席のうえ、名義人による操作のもと支払い方法の設定を行う必要があります。また、法人カードでも利用可能です。

詳細・引用:契約者名義とクレジットカードや金融機関口座の名義が異なる場合に、申し込みできるか知りたい

iPhone アップグレードプログラムは本人のみ

iPhone を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却すると最大半額の支払いが不要なプログラム「iPhoneアップグレードプログラム」は、楽天モバイルの回線契約がなくても申し込めますが、条件も全く異なります。

iPhoneアップグレードプログラムの必須条件

  • 18歳以上
  • 楽天カードのみ
  • 契約者名義のカード
  • 一人2台まで

上記の通りとなっており、自分自身の名義の楽天カードを使って申し込みが必要です。未成年の場合は保護者名義で申し込むしかありませんが、それでも一人2台までの制約あるので注意しましょう。

iPhoneアップグレードプログラムのメリット・デメリットで詳しく申し込み手順含め記載しているので、参考に。

まとめ

楽天モバイルの支払い方法を説明しました。

お支払い方法楽天カードクレジットカードデビットカード口座振替ポイント
支払い
代金引換
(代引き)
月額料金、各種手数料 ○*×
製品代金  一括払い×○*
製品代金 24回払い××○*×
製品代金 48回払い×××○*×
*条件あり

複数の支払い方法が用意されています。ただ、やはり楽天カードを使うと金利や手数料なしで、全ての支払い方法や項目に対応している点、楽天ポイント特典を考えると1択なのですね。

しかし、その他のカードブランドや支払い方法もあるので、(楽天カードを発行したくない人)複数のカードを持ちたくない人なら、今まで使っているカードや銀行口座でもまとめることも可能ですね。

詳細・申し込みは公式サイトへ

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